2年おきに自律神経を失調する社員

自分がこうも社会不適合だったとは。昨日(一昨日)も今日(昨日)も職場は無断欠勤。正確には、もはや朝9時に出勤することが極めて困難になってしまい、かつ高熱だとか片頭痛だとか鼻血だとか、これといった病状もないので、「〇〇なので休みます」という連絡をすることもできず、ほったらかしにしている。

私にもう少し意気地があれば、「だるいんで休みます」もとい「メンタルなので休みます」とでも言えただろう。だがそれはもう2年前に通っており、完全に立ち直ったことになっている今更繰り返すのは、何というかテイが悪い。とはいえ、職場のルールによれば、無断欠勤は懲戒処分(厳重注意など)を喰らい、場合によっては減給になることもあった気がするので、未来永劫逃げ続けるわけにはいかないのだけれど。

あまりに音信不通が長引けば、自室で首でも吊っているんじゃないかと無用な心配をかけてしまいかねないので、とりあえず連絡だけでもしないとまずい。本当にまずい。幸いにして2年前にも同じようなことが起こったので、このあたりは土地勘がある。これまでいかに音信不通だろうが、身勝手で投げやりな振る舞いをしていようが、「すいませんでした生きてます。しかしつらいので、面談希望です。」とメールを1通送ることにより、時計の針は再び動き出し、”事”の9割は解決するのである。

さてどうしようか。こんな時間にメールを送ってもヤバすぎるし、即レスが来ても困るから、昼前くらいが良いだろう。

いずれにしたって、絶望していることには変わりないだろうけど。